... 初夏のような先週の日差しはどこへいったのかな? Anca関連血管炎で大騒ぎしてから、半年も経っていないのに、あやしい発熱のなかでも、すっかり忘れていたので、反省して、膠原病の本を読み直しています(笑) ちなみに、最近のお勧めは… 橋本 博史 ...
... 「膠原病」といっても、特定疾患の病気を含めて、多くの疾患をさしています。 検査をしてみないとわからないけれども、「膠原病」によって、「血管炎」を起こしている可能性があるとのこと。特に細い血管が炎症を起こしている可能性があるのではないかという ...
... 予後も長くなるでしょうし! 膠原病のなかにも様々な病気があるように、膠原病の中の血管炎症候群という部類の中にも様々な病気がありますが、リウマチの方等に比べるとその患者数はかなり少ないようです。 膠原病友の会のなかでも、血管炎症候群の方 ...
膠原病とは次の15の疾患の総称です。 1. ベーチェット病 2. 全身性エリテマトーデス 3. 強皮症 4. 多発性筋炎・皮膚筋炎 5. 結節性動脈 ... 症候群 11. 成人スティル病 12. アレルギー性肉芽腫性血管炎(チャーグ・ストラウス症候群) 13. 側頭動脈炎 14. 抗リン ...
... 膠原病の先生が言うには、Anca関連血管炎は、まだ発生機序がよくわかっていないから、管理がたいへんなんだということでした。 一応、白血球の中にある顆粒球の1つ、好中球の細胞質にミエロペルオキシダーゼ(MPO)という酵素があって ...
... この他に、膠原病類縁疾患として分類される疾患がいくつかあります。 有名なものとしては、シェ-グレン症候群、ウェゲナ-肉芽腫症、大動脈炎症候群(高安病)、 側頭動脈炎、過敏性血管炎、ベ-チェット病、成人スティル病、リウマチ性多発筋痛症 ...
... シェーグレン症候群、全身性血管炎症候群(ウェジナー肉芽腫症、大動脈炎症候群、側頭動脈炎など)、成人スティル氏病、ベーチェット病等の疾患を集めて『膠原病類縁疾患』と呼ぶことがあります。欧米では、『全身性結合織病』 ...
... Anca関連血管炎はしゃれにならない症状が出る からメルカゾールを飲むのも止めた方がいい!と膠原病の先生から説明されたうえで結局、飲んでみようと結論を出したとき、 Ancaが陽性でも、血管炎の症状がでないことも多い から、気にしないでおこうね、でも ...
... わたしの場合に、ありそうなのは… ●乾燥(シェーグレン症候群) ●血管炎(膠原病または甲状腺薬の副作用) ●白血球、血小板の低下(全身性エリテマトーデスなど) ●高血圧 あたりですが ...