何とか持ちこたえた理由(2) 外出するとき、注意することは、体の状態に合わせ、服を簡単に調節できることだ。 上着はその意味で、気軽に脱ぎ着出来るものを選ぶ。 下着はスパンコールのついたグレーのTシャツ。 ...
何とか持ちこたえたわけ(Ⅰ) 椅子があれば、ヒョイと座った。 (エルミタージュ美術館・玉座の間。 柱頭のアカンサスの葉飾りからコリント式古典主義のインテリア。 壁は、イタリア大理石、天井は金箔された装飾、精巧な寄せ木細工床。 ...
サンクト・ペテルブルグの光 日本・鳥取では、夜8時といえば、駅まわりは、真っ暗だった。 がここサンクト・ペテルブルグでは、午後2時の真昼のような明るい光。 夏になれば、白夜となり、観光客であふれる街となる。 ...
サンクトペテルブルグの若者 若者達は祖国を守るために、兵隊さんになった。 あー、ロシアよ! ロシアは若い命を大事にしてくれるだろうか。 平成20年 5月7日、私はサンクトペテルブルグ・イサク聖堂前通りにいる。 ...
大きなゴミ袋の効用 さおだけ屋はなぜ潰れないか?を読んでみた。 「損をしないために在庫を減らす」ということが書いてあった。 一年前に買ったばかりの卓上スタンドの蛍光灯がチカチカする(1980円でね)。 ...
人類の足場が危うい ある新聞の社説に「人類の足場が危うい」という見出しがあった。 ゆがめられる生態系のことが書いてある。 地球温暖化現象危機についても新聞一面大見出しで、さらにTVでも、それこそ、マスコミあげて危機感を叫んでいる。 ...
手製ポカマット ベット足元に敷く電気ひざ掛けは、私にとって必需品である。(ブログ16、17、140) イスタンブールの旅では、ホテルのルームサービスに頼んで、もう一枚の毛布を用意してもらい、毛布と毛布の足元の間に使い捨てカイロ、5枚貼って ...
マロニエの樹 もう5月はすぐですよ、というかのように、銀座二丁目のマロニエ通りには、ピンクの花をつけたマロニエの樹が季節を知らせてくれる。 いつものように。 若者の硫化水素自殺が相次いでいる。14歳、16歳、17歳、23歳、26歳、36歳。 ...