私の病気は 膠原病・・という病気の中でも“強皮症”というものでした 症状としてはもうずっとあったように思う。それまでは手指の腫れ・強張り等があった。 冬になると特に強くてしもやけもすごかった。 ...
... 強皮症のなれない手で私は煮込み料理を作ってみた。 これまで、私の煮込み料理を「美味しい」と言って家族は食べたことがない。 下記の料理において、驚くのは、ナンと、美味しいというじゃありませんか。 気をよくして私はブログに取上げることにした。 ...
... これを限局性強皮症といいます。 全身性強皮症では手や顔のほか、躯幹(胴体)や上腕も硬化することが特徴です。 内科(リウマチ・膠原病)での治療は、特異的な本症を治す治療はありません。 レイノー現象にアダラートCR錠など ...
腎・尿路疾患・水・電解質代謝異常の全身疾患と腎障害のお話。 今回は膠原病・血管炎の腎障害の1つ、強皮症腎の説明です。 ★[強皮症腎]scleroderma kidnry★ 【概念】 全身性進行性硬化症progressive systemic sclerosis(PSS)は皮膚、内臓諸臓器において ...
... 医療講演会では、金大附属病院の川野充弘医師、金沢医科大の梅原久範教授が膠原病の新たな治療法の行方などについて語る。講演に続いて行われる分科会では、強皮症など四種類の症状に分かれ、医師と患者がじっくりと語り合う機会が設けられる。 ...
... Klempererの提唱した古典的な膠原病には、 ①慢性関節リウマチ(リウマチ様関節炎)→最近は「関節リウマチ」と呼びます。 ②全身性エリテマトーデス ③強皮症 ④多発筋炎/皮膚筋炎 ⑤多発性動脈周囲炎→最近は、「多発動脈炎」と呼びます。 ⑥リウマチ熱。 ...
膠原病とは次の15の疾患の総称です。 1. ベーチェット病 2. 全身性エリテマトーデス 3. 強皮症 4. 多発性筋炎・皮膚筋炎 5. 結節性動脈周囲炎(結節性多発動脈炎) 6. 大動脈炎症候群(高安動脈炎) 7. 悪性関節リウマチ 8. ウェゲナー肉芽腫症 9. 混合性結合 ...
... 膠原病はその症状の特徴によって、次の6疾患に代表されます。すなわち ①骨・関節を主としておかす慢性関節リウマチ ②皮膚をおかす強皮症(全身性硬化症) ③筋肉をおかす多発性筋炎(皮膚症状が加われば皮膚筋炎) ④血管の炎症が ...
... MCTDは膠原病の中でも症状が重複しているらしい。 だから「混合性」で「結合」って・・こと? 膠原病でもよく聞くのが「SLE(全身性エリテマトーデス)」をよく聞くが MCTDの場合「SLE」と「強皮症」と「多発性筋炎」によく似た症状に 混合したうえになる ...